私が日ごろ思っている事、また、選挙時の公約等をまとめ、諸派議員5名に最大公約数で共同歩調を取ろうと呼びかけ 平成12年11月16日、鈴木 伸介 議長に申し入れた内容です。

                                平成12年11月16日
豊田市議会議長                
 鈴木 伸介 様                      豊田市議会議員
                                    外山 雅崇
                                    大村 義則
                                    岡田 耕一

                      申し入れ書

平素格別ご高配を賜わり感謝申し上げます。
さて緊急課題が山積する豊田市政、街づくりへの本格的な対応として、更なる議会の改革と活性化を実行すべき時期であることを再認識し、下記の事項の検討をお願い申し上げます。
また、平成13年度には、各種公共料金の見直し等で市民各位に相当の負担増が予想されます。我々議員も様々な分野で優遇されている現実をいま一度見直し、改善を実行すべきであります。
そこで下記の内容について議長設置の特別委員会、もしくは、その他の協議機関への委嘱をご検討賜わりますようお願い申し上げます。

                        記

1、豊田市議会の改革と活性化のための検討事項について
@ 議長、副議長の在任期間中の会派所属を無所属とすること。
A 一般質問時間を議員一人あたり一律とすること。
B 一般質問の議員一人あたりの持ち時間については、答弁時間を除くこと。
C 各派代表者会議に諸派も出席を認めること。
D 議案質疑、討論、採決など閉会日の本会議もCATV放送を実施すること。
E 平日の夜間や土曜、日曜日の市議会開催を試行すること。

2、議員の待遇に関する検討事項について
@ 会議出席にかかる費用弁償(5,000円/日)の必要性について。
A 視察旅費にかかる特別職宿泊費(16,500円)及びグリーン料金の支給の妥当性について。
B FAX設置の公費負担について。
C 議長、副議長公用車の使用等について。

3、その他の検討事項について
@視察においての職員随行の必要性について。
A審議会委員に議員が就任することについて。

以上の内容について議長設置の特別委員会、もしくは、その他の協議機関での検討ができるかどうかの回答を文書、もしくは、口頭にて平成12年11月末日までにご回答下さるようお願い申し上げます。

私が、各議員に時間のないところをご無理を言い、残念ながら調整できなかった議員も。
文章では、加茂議員にいろいろご指導頂きました。
篠田議員とは、1−E、2−@、A、B、3で調整できず。
加茂議員とは、2−@、A、Bで調整できず。

大村議員との調整により「全員協議会を現在の理事者説明機関から議員間の協議機関とすること」については今回は、見送り。


議長からの回答
・思政クラブ、公明党とも1,3の全てと2のC以外について検討する必要ないと考えているとのこと。
2のCについては副議長の公用車については廃止の方向で調整中。



私の考え
・この項目全ては市議会の活性化につながる信じての要望であった。
それを検討することすら否定している両会派の問題意識のなさにあきれるとともに怒りを感じる。

しかしながら、市議会の活性化のためには、今後も継続して会派を問わず積極的に働きかけていくつもりです。



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